浜田省吾の「もうひとつの土曜日」でツッコミまくる | 薬剤師トピックス

浜田省吾の「もうひとつの土曜日」でツッコミまくる | 薬剤師トピックス

浜田省吾の「もうひとつの土曜日」の歌詞にいろいろとツッコミを入れてみました。ツッコミをいれながら名曲を聴くというのも面白く別の楽しみ方ができるかもしれません。

「もうひとつの土曜日」はいろいろとツッコミたくなる

浜田省吾の名曲「もうひとつの土曜日」は、1985年にリリースされた18枚目のシングルである「LOVELY-愛という約束事」のB面に収録されていた曲で、切ない恋愛の物語を描いたバラードになっていて、歌詞の内容は、この主人公が好きな彼女に直接言えない本音がちらほらとみられます。
意外にもB面に人気のヒット曲が隠れているということはよくあることです。

 

さて、「♪昨夜眠れずに泣いていたんだろう?彼からの電話待ち続けて」という冒頭の部分ですが、電話がきたら眠れたのであろうか。

 

たぶん、電話がきたらきたで、今度どこに行こうかとか、何を話そうかということになり、それは電話がきたらきたで眠れそうもなさそうです、泣くことはないのでしょう。

 

「♪もう彼のことは忘れてしまえよ」という部分ですが、彼からの電話がかかってこないで昨夜眠れずに泣いる彼女、頭の中は彼氏のことで頭がいっぱいのはず。

 

そうでなくても「♪ただ週末の僅かな彼との時を つなぎ合わせて君は生きてる」という彼女の頭は、もう100%彼氏のことのはずなのに、「♪もう彼のことは忘れてしまえよ」というのは、ダイエットしている人に向かって、ケーキをおいしそうに食いながら「いいからこのケーキ、美味しいぞ、食べちゃえよ」と言っているくらいデリカシーのなさ、タイミングの悪さにびっくりしてしまいます。

 

あんた友達いないだろっていうフレーズ


「♪今夜街に出よう、友達に借りた、オンボロ車で海まで走ろう」
っておいおい、あんたとあんたが好きな彼女のために大切な車を貸してくれた友達、その車をオンボロ車って、借りた人、いやいや貸してもらった人がいう言葉かーいw

 

友達聞いたら怒るでwということで、もし万一、百歩譲って本当にどうしよもないオンボロ車だったとすれば、それはそれで、彼女との初デート、どうせ借りるならちゃんとした車を借りなよっとツッコミたくなってしまいます。

 

受け取ってほしいこの指輪をって自己中すぎるだろ

フラれたばかりの彼女に「彼のことは忘れてしまえよ」とか、車貸してくれた友達、その車をオンボロ車と言ってみたり、空気読めなさすぎ、自分勝手すぎという感じだけど、彼氏にフラれた彼女を初デートに誘って、いきなり指輪を受け取ってほしいって、ちょっと事を急ぎすぎてはいませんか? たぶん99%は失敗するんじゃないかなって心配になってしまいます。
たぶん、予想としては彼女は「え、今?」と戸惑うのではないでしょうか。

 

本気で彼女のことを考えているのであれば、もっと計画的に、彼女の気持ちを考えてプロポーズするべきでは? タイミング悪すぎと思ってしまいます。